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手紙の季語 1月

手紙の季語 1月  4

手紙季語1月(睦月)編です。季語は、それぞれの季節を表す言葉です。
その言葉は、「時候」「天文」「地理」「人事」「行事」「忌日」「動物」「植物」の9ジャンルに分類されます。

1月で言えば、「新年」「正月」は時候に分類されます。
「初日」は「天文」に分類されます。
「門松」「書初」は「人事」に分類されます。
「初詣」は「行事」に分類されます。
「福寿草」は植物に分類されます。
「数の子、黒豆、七草」は食物に分類されます。

また各月の言葉に「〜の候」「〜のみぎり」とつけることで、時候の挨拶として使用できます。

以下の季語はあくまでも文例であって、必ずこのとおりに書かなければいけないというものではありません。
身近な飾らない言葉で季節を感じて、それを文章にしてみてください。

1月(睦月)に書く手紙に使える季語

正月 初春 新春 孟春
芳春 厳冬 厳寒 大寒
小寒 酷寒 甚寒 極寒
降雪の侯  寒風の侯
謹賀新年  新春の喜び
厳寒のみぎり 酷寒のみぎり

寒気厳しき折柄 初春とはいえ
厳しい寒さ    一面の銀世界
寒さ厳しき折柄  例年にない寒さ

いよいよ寒気がつのり
星も凍るような寒い夜
寒気ことのほか厳しく
雪の晴れ間
積雪は軒につかえ
霜柱を踏んで
水道のじゃ口も凍る寒さ
ビルの谷間を抜ける木枯らしの音
冬来たりなば春遠からじ

季語の出典:ウィキペディア



itigatsu2008 at 15:39  この記事をクリップ!
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